酒に浸る、大人のための宿「いっぺ THE SAKE RYOKAN」開業

2026年6月24日、紀伊乃国屋グループの新たな宿
「いっぺ THE SAKE RYOKAN」が開業いたしました。 

開業前から、この宿に込めた想いや準備の様子を
ブログやメルマガを通じて、お届けしてまいりましたが、
多くの皆さまに温かく見守っていただき、
この日を迎えられましたことを心より感謝申し上げます。

「いっぺ THE SAKE RYOKAN」は、築100年以上の旅館と旧邸宅を受け継ぎ
房総に息づく酒・食・建物を一つの旅として
楽しんでいただきたいという想いから生まれた宿です。

宿名の「いっぺ」は、房州の方言で「いいね」「たくさん」「いっぱい」という意味。
酒も、食も、人との語らいも、この土地の魅力も、
心ゆくまで味わっていただきたい。
そんな願いを込めて名付けました。

皆さまにお喜びいただける滞在を目指し、
お食事や千葉の地酒、館内での過ごし方など、
一つひとつ試行錯誤を重ねながら準備を進め、
このたび無事に開業の日を迎えることができました。

これからも、この土地ならではの魅力を
「酒旅」というかたちでお届けできるよう、
一歩ずつ、歩んでまいります。

>>詳細はこちら

酒に浸る、大人のための宿

「いっぺ THE SAKE RYOKAN」は、
日本酒を味わうためだけの宿ではありません。

この土地で造られた酒を味わい、房総の旬を食し、
海辺でゆっくりと時を重ねる。

そんな一日を通して、房総の風土に浸る滞在を、
私たちは「酒旅」と呼んでいます。

夕食では、房総の旬と千葉の銘酒をペアリング。
館内3つのラウンジでは地酒の飲み比べを自由に楽しみ、
客室では半露天風呂で心ほどけるひとときを。

酒とともに、この土地ならではの時間をお過ごしください。

一杯から始まる、酒旅。

チェックインを済ませたら、まずはラウンジで一杯。

「寿萬亀」「甲子」「福祝」をはじめとする千葉の銘酒を片手に、
旅の始まりをお愉しみください。

館内3つのラウンジを巡りながら、
お気に入りの一杯を見つけるのも、この宿ならではの楽しみです。

隣接するサウナカフェでは、お気に入りのお酒を片手に、
海風を感じながらゆったりとした時間を過ごすこともできます。

夕食では、館山の自然に育まれた猪や鹿のジビエや、
伊勢海老・金目鯛をはじめとする房総の旬を炭火でご提供。

そこへ、お料理一皿ごとに千葉の銘酒をペアリングいたします。

酒が変わるたびに料理の表情も変わり、
酒と料理が互いを引き立て合うことで、
この土地ならではの味わいが広がります。

食後は再び、お気に入りのラウンジへ。
海を眺めながら。
大切な人と語らいながら。
静かな夜に、もう一杯。

同じお酒でも、過ごす場所や時間によって、
その味わいは少しずつ変わっていきます。

お部屋では半露天風呂でゆっくりと温泉につかり、
一日の余韻に浸る。
翌朝まで、酒と房総の風土を心ゆくまで味わう。

それが、「いっぺ THE SAKE RYOKAN」の酒旅です。

房総の自然と歴史に寄り添う宿

宿が佇むのは、南房総・鋸山の麓、国定公園に指定された元名海岸。

かつて海水浴場として多くの人で賑わったこの地に、
歴史ある旅館と旧邸宅を受け継ぎ、
新たな酒旅の舞台として「いっぺ」は誕生しました。

目の前に広がる穏やかな海、夕暮れには茜色に染まる空。
ゆっくりと流れる時間の中で、
この土地ならではの景色と文化を感じながらお過ごしいただけます。

開業記念特典

開業を記念し、2026年8月31日までのご宿泊限定で、
お一人様につき「伊勢海老の鬼殻焼き」一尾をサービスいたします。

この機会にぜひ、「いっぺ THE SAKE RYOKAN」で
新しい酒旅をご体験ください。


ご予約はこちら

酒を味わい、房総を味わい、一日を通してこの土地に浸る。

そんな大人のための「酒旅」を、
ぜひ「いっぺ THE SAKE RYOKAN」でお楽しみください。

皆さまのお越しを、スタッフ一同心よりお待ちしております。

>>公式サイト・ご予約はこちら